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コミュニケーションと麻雀

投稿日:2019-05-04 更新日:

当然のことながら麻雀というものは、かつて社会のコミュニケーション仕事場のコミュニケーションの一つとして考えられていたため、社会人になる際には麻雀のルールを覚えておいてあり接待麻雀ができるということがビジネスマンの必須項目の一つであるように考えられていた節があるという風に言われるようです。

確かに、麻雀というものは、ゴルフなどとは大きく異なり、小さなスペースでシンプルな道具を使って簡単に行うことができるため、このように広がっていったのではないかと考えられるわけです。

最近では若者のゴルフ離れなどが大きく叫ばれておりこれはゴルフをする際の用具にかかる金額によるものであるという風に分析する人も多いわけですが、麻雀の場合には若者が麻雀から離れているというようなニュースは聞くことはあるものの、大学生の間ではまだまだ麻雀ができる方がかっこいいというような考え方をする人は根強くいますし、今後も競技者人口はどんどん増えていくのではないか、というふうに考えられなくもありません。

 

取り分け大学生などでは麻雀のルールなどを先輩から後輩に引き継ぐような形で続けているところも多いため、今の二十歳くらいの若い世代の人達であっても、麻雀のルールを知っていたり麻雀にはまっている人は多いという風に言えそうです。

大学の寮などでは、定期的に麻雀をして友好を深めるというような取り組みも行われており会社のみならず大学や大学の寮においてはコミュニケーションツールの一つとしてマージャンが機能しているということは良いことであるという風に言えるかもしれません。

最近はほとんどなくなってきたという風にも言われていますが、いわゆる徹夜マージャンというものが、昔から行われており、とにかく仲の良い人達で集まりひたすら朝まで麻雀をさすというようなことが行われているようです。

これも大学生などの間では今でも根強く支持されており、徹夜麻雀をすることがむしろ授業よりも大事であるというふうに考えられていたりする場合もあるというふうに聞いたことがあるような気がします。

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