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流局とテンパイ

投稿日:2020-04-27 更新日:

終盤に差し掛かると、流局やノーテン罰符のことが頭に浮かぶようになります。ここで注意したいのは、罰符を恐れるあまり、安易に危険牌を切ってしまわないように注意することです。例えばハイテイ牌で危険牌が回ってきたら、初心者は下りるのが無難です。理由は単純で、高かろうが待ちがあろうが終局するからです。そのタイミングでリスクを抱え込む必要性は全くありません。では自分が親の時はどう判断すればよいのでしょうか。親の時にテンパイである状況は、初心者にとって悩ましいものです。罰符のことで頭が一杯になり、ついつい終盤でもテンパイに拘ってしまいます。しかし読み込みのスキルが無いのであれば、親であっても下りた方がよいでしょう。勝負をかけるのは自分が成長してからだと、少し謙虚になった方が勝つ可能性が高まります。麻雀に限らず、初心者は自分の能力を過大評価せず、一先ず安全な道を選択しておけば間違いありません。さて、麻雀には高さという概念がありますが、これは速度とどのような関係にあるのでしょうか。端的に言えば、打点の高さは攻撃のし易さに影響します。具体的にご説明すると、3ハン以上の場合、速度は1ランク上がると考えられます。初心者の方はリーチやメンゼンツモ、裏ドラ等の数え入れ方が分からないでしょうが、とりあえずこれらは計算から除外した方が良いでしょう。実は形は既に速度に組み込まれており、わざわざ高さに変換する必要が無いのです。但しリーチに関してはやや複雑な事情があって、熟練者はリーチを考慮して高さを算出することがあります。

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