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麻雀店を譲り受ける

投稿日:2020-06-01 更新日:

街の中で、麻雀店というのは目立った存在ではありません。大抵は影のような存在です。そんな存在である麻雀店を、店主の皆さんはどうして運営することになったのでしょうか。ある麻雀店の店主は、祖父の遺言状が発端となり、職業、麻雀屋の店主としての人生が始まったといいます。詩賦を恨むような気持ちはないのですが、親戚一同の中から、どうして私が選ばれたのかという不思議さは感じていたのだとか。彼の母もその妹も、従兄も、祖父母の形見として、煌びやかな宝飾品や価値ある住宅や土地などを譲り受けたにも関わらず、その方には、祖父が長年営んでいた雀荘が譲り受けられたのだとか。そのように祖父が遺言状に残しているのですから、仕方がありませんが、その方だって、プラチナのネックレスやら、黒真珠やら、皆が形見として譲り受けたような価値ある貴金属や、自分で住んだり貸したりしやすい市街地の住宅が頂きたかったという本音のところはあります。ですが、その方を雀荘の店主として指名した祖父の気持ちには、何かしらの考えがあったに違いないと、雀荘の店主という運命を受け入れる事にしたようです。

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